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2017/09/01久米島
  • 歴史

重要文化財『旧上江洲家』で琉球王朝時代へタイムトラベル

久米島の歴史と旧家の面影を感じる旧家

琉球王朝時代の殿様宅訪問

旧上江洲家は1754年に建造された建物で、沖縄県最古の民家として国の重要文化財に指定されています。
上江洲家は、代々「具志川間切地頭代(ぐしかわまぎりじとうだい)」という、今で言う市長を勤めた家柄です。
また、お茶や綿糸を栽培し、久米島の伝統文化でもある紬の製法を村人に普及させるなど島の産業振興に貢献したそうです。


古き良き沖縄の建築

赤瓦の屋根や石瓶が立つ格式高い屋敷は、今から260年以上前に建てられたにも関わらずとても良い状態で保存されており、国の重要文化財に指定されています。
屋敷の建築様式は琉球王朝時代の風水に基づいたものだそうで、沖縄独特の間取りや家具の配置には意味があるのだとか。
屋敷の周りは立派な石垣で囲まれています。

こんな建物が260年前からあるとは驚きです。
家の中を覗くと当時の生活の様子が見えてくるようです。
敷地の中を歩いているとタイムスリップしたような不思議な感覚になります。
訪れた際は家の周りを一周して沖縄の歴史文化に触れてみて下さいね。

≪施設情報≫
アクセス:久米島空港から車で約10分
時間:09:00~18:00(冬季は~17:30)
休業日:不定休
入場料:大人300円 中学生200円 小学生100円
駐車場:無料

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施設情報

旧上江洲家

住所
沖縄県島尻郡久米島町西銘816
TEL
098-985-2418

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